2026年10月8日(木)、宮城県仙台市にて開催された【宮城県 共創促進プログラム】 “ソニー流” オープンイノベーションセミナーに、当社が登壇およびブース出展いたしましたことをお知らせいたします。
“ソニー流” オープンイノベーションセミナーとは
本イベントは、宮城県が主催し、ソニーグループ株式会社(Sony Acceleration Platform)が企画・運営を手掛けるオープンイノベーション推進事業です。 宮城県内のものづくり企業が持つ「確かな技術」と、全国のスタートアップの「革新的なアイデア」、そしてソニーが培ってきたノウハウを掛け合わせ、新たな共創事例を生み出すことを目的に開催されました。当日は仙台市の「YUI NOS(ゆいのす)」を会場に、ピッチプレゼンテーションや展示ブースでの交流会・ネットワーキングが行われました。
■ イベント開催概要
- イベント名:【宮城県 共創促進プログラム】 “ソニー流” オープンイノベーションセミナー
- 日時:2026年10月8日(木) 15:30〜18:00
- 会場:YUI NOS(ゆいのす)4F カンファレンスルーム(宮城県仙台市青葉区中央4-4-19)
- 主催:宮城県(経済商工観光部 新産業振興課)
- 企画・運営:ソニーグループ株式会社(Sony Acceleration Platform)
登壇内容:日本の採用課題を教育で変える
当社の主要事業である教育プラットフォーム「GSchool」とキャリアプラットフォーム「GWork」を活用した、地方企業の採用・DX推進および地方創生の取り組みについて、当社代表の水下がピッチ登壇いたしました。
■ 採用費ではなく「教育費」への投資へ転換
- 現在、多くの企業が人材不足に悩み、採用コストの高騰や母集団形成の難しさに直面しています。当社では、外部への採用コストを払い続けるのではなく、「教育費として人材に投資し、自走できる組織をつくる」という新たな持続可能モデルを提案しています。
■ 育成から採用・定着までの一気通貫支援
- 実践型AI/AX研修や実務伴走(FDE)を提供する「GSchool」と、学びを終えた人材と企業を結ぶ「GWork」を連携させることで、ミスマッチのない採用と確かな人材成長を支援します。
宮城県・仙台市における具体的な取り組みと手応え
当社では、東北エリアにおける地方創生プロジェクトとして、すでに多様な連携を展開しております。
■ 仙台市イノベーション推進部との連携
■ 地域教育機関・地元企業との連携
- 一例として、東北工業大学にて社会人・学生対象のDXリカレント講座・セミナーを実施するなど、地域の企業・団体との連携を深めています。
地方創生に向けた想いと今後の展望
当社は、「自走できるデジタル人材の育成」と「魅力的な企業づくり」を通じて、地方企業の持続的な発展を支援したいと考えております。
今回の”ソニー流” オープンイノベーションセミナーでの出会いを通じ、宮城県内の優れたものづくり企業や自治体、教育機関の皆様との共創をさらに強め、東北エリアのDX推進と持続可能な地域社会づくりに貢献してまいります。